合同サマーコンサート無事終わりました

 こんにちは、平田です。これからお礼の挨拶も兼ねて、少し所感を綴りたいと思います。

 

 昨日、9月13日(土)に行われました合同サマーコンサートが無事閉演いたしました。

 当日はお忙しい中、会場に御足を運ばれましたOB諸兄の皆様、そして一般のお客様におかれましては、誠にご静聴ありがとうございました。また、当日はご予定のため残念ながらお越しいただけなかったOB諸兄による篤いご激励をいただきましたこと、記して感謝申し上げます。ありがとうございました。

 今回は、三団体(京都ノートルダム女子大学女声合唱団、同志社メサイア・コアー、同志社リーダークランツ)をメインに演奏させていただきました。我が同志社リーダークランツはホストという立場で、演奏会の運営に携わらせていただきましたが、そもそも演奏会が企画されたのは、はや半年前の3月の頃でした。ここまで至ったのはやはり、三団体の活発な交流による賜物だと言えるでしょう。企画・実施の過程でさまざまな困難が生じましたが、そのハードルを一歩一歩飛び越えることで、確実な成長を遂げることができたのではないかと、団員一同、その自信が深められたと思います。今回のサマコンが、次の創立81周年記念定期演奏会でも生かせるよう、これからも頑張ります。

 最後に合同サマーコンサートを開催するにあたりまして、我が団音楽顧問の葭村先生はもちろん、ピアニストの廣瀬先生、Ⅱステピアノ担当の米田さん、ご協力誠にありがとうございました。また、ダム女の皆さん・メサコアの皆さん、短期間ながら一緒に練習できたことは大学生活の大切な思い出です。

 今回の機会が次の世代にも受け継がれるよう、これからも交流を絶えずやっていきたいと思います。